COCNフォーラム2011 お申込みが定員に達しましたので受付終了いたしました About us in English

 

本会について

当会は、日本の産業競争力の強化に深い関心を持つ産業界の有志により、国の持続的発展の基盤となる産業競争力を高めるため、科学技術政策、産業政策などの諸施策や官民の役割分担を、産官学協力のもと合同検討により政策提言としてとりまとめ、関連機関への働きかけを行い、実現を図る活動を行っております。
なお当会は、COCN(Council on Competitiveness-Nippon)と略称します。

トピックス

政策提言「イノベーションによる再生と成長のために」を改訂しました(12.05.14)
COCNでは、本年2月29日付で公開したイノベーション政策の骨子提言に 具体的なイノベーション創出のためにチャレンジすべき領域例を追加した 「イノベーションによる再生と成長のために(統合版)」をとりまとめ公開致しました。 提言の内容は、本HPの「推進テーマ以外の提言等」に掲載しております。
役員の改選について(11.04.26)
3月30日に開催された定時会員総会ならびに4月20日付の幹事会(書面開催)において、 下記の役員が新任ならびに退任されました。 その他の役員は全員が再任されております。

幹事(新任)
 小林喜光  株式会社三菱ケミカルホールディングス 代表取締役取締役社長
 坂根正弘  株式会社小松製作所 取締役会長
 下村節宏  三菱電機株式会社 取締役会長
 庄田 隆  第一三共株式会社 代表取締役会長
 住川雅晴  株式会社日立製作所 取締役

監査人(新任)
 小野隆男  日本電気株式会社 監査役(常勤)

監査人(退任)
 小泉 信  元富士通株式会社 常勤監査役

実行委員(新任)
 宇野研一  三菱化学株式会社 顧問

実行委員(退任)
 中村道治  独立行政法人科学技術振興機構 理事長
実行委員長が交代しました(11.04.26)
今年度の役員の改選に伴い、2008年より当会の実行委員長をおつとめいただきました科学技術振興機構(JST)理事長の 中村道治氏が実行委員を退任されました、。これに伴い、新しい実行委員長に住川雅晴氏(日立製作所・取締役)を選任しました。
なお、中村氏は実行委員長退任後も引き続き幹事として留任され活動を続けられます。
2011年度(平成23年度)の最終報告書(提言)を公開しました(2012.03.09)
COCNでは今年度(2011年度)、産業競争力の強化にかかわる12件の推進テーマに取り組み、 それぞれの政策課題や産官学の役割を意識した解決方法を検討してきました。 これらのテーマに関する最終報告書(提言)を、3月6日に承認し公開しました。 公開された報告書は、本HPの「推進テーマと報告書」に掲載しています。 COCNでは、この内容を速やかに実現すべく、政官学に働きかけるとともに、 産業界の役割を果たすべく具体的に行動して参ります。
政策提言「イノベーションによる再生と成長のために」(12.03.06)
COCNは科学技術・イノベーション政策の提言とその実現の活動を行っています。 昨年12月に開催した第7回全体会議では、古川内閣府特命担当大臣(経済財政、科学技術政策)より COCNのメンバーを中心とする産業界に対し、ご講演の形でイノベーションの実現に向けたメッセージを いただきました。COCNでは、これに対応する形でイノベーション政策を検討する緊急プロジェクトを設置し、 政策提言「イノベーションによる再生と成長のために(骨子提言)」をとりまとめました。 この提言は、2月29日にCOCNの佐々木副代表幹事より古川大臣にお渡しし、 国のイノベーション政策への反映を要請しました。 提言の内容は、本HPの「推進テーマ以外の提言等」に掲載しています。
2011年度の全体会議を開催しました(11.12.29)
COCNの活動に基づく科学技術政策やイノベーション政策に関する 政府幹部とCOCNの会員との意見交換の場(懇談会)である 第7回の全体会議を12月14日に開催し、ご来賓として科学技術担当大臣、 総務大臣、文部科学大臣、経済産業大臣政務官の他、 この分野に関心をお持ちの国会議員、総合科学技術会議の有識者議員、 ならびに関連府省の幹部の方々にご出席をいただきました。
会議では、成長戦略と科学技術イノベーション政策、震災復興とレジリエントエコノミー、 グリーンイノベーション、ライフイノベーション、人材育成などのテーマが取り上げられました。
今年度推進テーマの中間報告を公開しました(11.11.30)
COCNでは、11月25日の幹事会において、以下の9件の推進テーマの中間報告について公開を承認しました。 中間報告書は、このHPの Contents Menu 「推進テーマと報告書」に掲載しております。

*個人情報や企業情報を安全に活用するためのクラウドコンピューティング基盤の整備
*微細藻類を利用した燃料の開発
*災害ロボットと運用システムのあり方
*半導体戦略「産業競争力強化のための先端研究開発」
*希少金属の安定確保に向けた資源循環システム
*企業活動と生物多様性
*グローバルなリーダー人材の育成と活用
*レジエントエコノミー「強靭な社会システムと産業の構築」
*HPC(High Performance Computing)の応用 研究会
新任実行委員として住川雅晴氏を選任しました(11.11.30)
11月25日の幹事会において、新任実行委員として、日立製作所の取締役であり、 日立プラントテクノロジーの会長を務めておられる住川雅晴氏を選任しました。 住川氏は日立の電力・電機部門のお仕事が長く、システムやプラントの事業における 知見を活動に生かしていただけると期待しております。
競争力評議会の国際会合GFCCに参加しました(11.11.30)
COCNは、COC(競争力評議会)組織の国際ネットワークであるGFCCに加入しています。 11月21日・22日に第2回の年次総会がブラジルで開催されました。 会合では、競争力評議会の共通目標である競争力原則の改訂を発表するとともに、各国のベストプラクティス、 新たな競争力指標、官民のコミュニケーションなどについての意見交換が行われました。
第七回の全体会議を12月14日に開催します(11.11.01)
COCNでは毎年度、閣僚を含む政府幹部と当会の会員・役員との懇談会(全体会議)を開催して、 我が国の科学技術政策やイノベーション政策に関する認識共有の場としています。 第4期科学技術基本計画の初年度にあたる本年度も、これまでの活動を踏まえた課題解決と官民の役割分担を提言し、 基本計画の円滑な遂行について意見交換を行う予定で、開催日が12月14日(水)に決定しました。
レジリエントエコノミー研究会の報告速報を公開(11.11.01)
今年度の特別テーマである「強靭な社会システムと産業構造の構築」を検討しているレジリエントエコノミー研究会では、 民間企業を中心にしたアンケートや2回にわたるワークショップの内容をまとめ、11月中にも報告書(提言)を 公開する予定ですが、それに先立って、報告の骨子を「速報」として公開致しました。 内容は、本HPの「推進テーマと報告書」に掲載しております。