COCNフォーラム2011 お申込みが定員に達しましたので受付終了いたしました About us in English

東北地方太平洋沖地震によりお亡くなりになった方々に哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。生活の再建や地域の復興が早期に進みますことをお祈り致します。

本会について

当会は、日本の産業競争力の強化に深い関心を持つ産業界の有志により、国の持続的発展の基盤となる産業競争力を高めるため、科学技術政策、産業政策などの諸施策や官民の役割分担を、産官学協力のもと合同検討により政策提言としてとりまとめ、関連機関への働きかけを行い、実現を図る活動を行っております。
なお当会は、COCN(Council on Competitiveness-Nippon)と略称します。

トピックス

2011年度の全体会議を開催しました(11.12.29)
COCNの活動に基づく科学技術政策やイノベーション政策に関する 政府幹部とCOCNの会員との意見交換の場(懇談会)である 第7回の全体会議を12月14日に開催し、ご来賓として科学技術担当大臣、 総務大臣、文部科学大臣、経済産業大臣政務官の他、 この分野に関心をお持ちの国会議員、総合科学技術会議の有識者議員、 ならびに関連府省の幹部の方々にご出席をいただきました。
会議では、成長戦略と科学技術イノベーション政策、震災復興とレジリエントエコノミー、 グリーンイノベーション、ライフイノベーション、人材育成などのテーマが取り上げられました。
今年度推進テーマの中間報告を公開しました(11.11.30)
COCNでは、11月25日の幹事会において、以下の9件の推進テーマの中間報告について公開を承認しました。 中間報告書は、このHPの Contents Menu 「推進テーマと報告書」に掲載しております。

*個人情報や企業情報を安全に活用するためのクラウドコンピューティング基盤の整備
*微細藻類を利用した燃料の開発
*災害ロボットと運用システムのあり方
*半導体戦略「産業競争力強化のための先端研究開発」
*希少金属の安定確保に向けた資源循環システム
*企業活動と生物多様性
*グローバルなリーダー人材の育成と活用
*レジエントエコノミー「強靭な社会システムと産業の構築」
*HPC(High Performance Computing)の応用 研究会
新任実行委員として住川雅晴氏を選任しました(11.11.30)
11月25日の幹事会において、新任実行委員として、日立製作所の取締役であり、 日立プラントテクノロジーの会長を務めておられる住川雅晴氏を選任しました。 住川氏は日立の電力・電機部門のお仕事が長く、システムやプラントの事業における 知見を活動に生かしていただけると期待しております。
競争力評議会の国際会合GFCCに参加しました(11.11.30)
COCNは、COC(競争力評議会)組織の国際ネットワークであるGFCCに加入しています。 11月21日・22日に第2回の年次総会がブラジルで開催されました。 会合では、競争力評議会の共通目標である競争力原則の改訂を発表するとともに、各国のベストプラクティス、 新たな競争力指標、官民のコミュニケーションなどについての意見交換が行われました。
第七回の全体会議を12月14日に開催します(11.11.01)
COCNでは毎年度、閣僚を含む政府幹部と当会の会員・役員との懇談会(全体会議)を開催して、 我が国の科学技術政策やイノベーション政策に関する認識共有の場としています。 第4期科学技術基本計画の初年度にあたる本年度も、これまでの活動を踏まえた課題解決と官民の役割分担を提言し、 基本計画の円滑な遂行について意見交換を行う予定で、開催日が12月14日(水)に決定しました。
レジリエントエコノミー研究会の報告速報を公開(11.11.01)
今年度の特別テーマである「強靭な社会システムと産業構造の構築」を検討しているレジリエントエコノミー研究会では、 民間企業を中心にしたアンケートや2回にわたるワークショップの内容をまとめ、11月中にも報告書(提言)を 公開する予定ですが、それに先立って、報告の骨子を「速報」として公開致しました。 内容は、本HPの「推進テーマと報告書」に掲載しております。
インドの科学技術担当大臣との懇談会を実施(11.10.06)
COCNでは、10月5日に来日中のインドの科学技術担当大臣 Ashwani Kumar 氏をお招きし、 COCNの会員・役員との懇談会を開催しました。 Kumar 氏からは、経済関係を超えた日印の広範な連携や協力が、アジアや世界の安定と繁栄に極めて重要である、 との趣旨のご講演をいただきました。 合わせて出席者との質疑や懇談を通し、日本の産業界とのなごやかなで前向きな交流を図っていただくことができました。
COCN実行委員長、中村道治氏の所属変更(11.10.03)
COCNの実行委員長である中村道治氏が、10月1日より科学技術振興機構(JST)の理事長に就任されました。 これに伴い、9月30日付で株式会社日立製作所の取締役を退任されました。実行委員長のお立場には変更はありません。
レジリエンスエコノミー研究会・ワークショップ(第二部)の投影資料も掲載を完了しました(11.09.30)
9月6日に行われた第一部の資料に続いて、13日の第二部の投影資料も「推進テーマ以外の提案等」に掲載致しました。
レジリエントエコノミー研究会・ワークショップ(第一部)の投影資料を掲載しました(11.09.16)
COCNでは、日本経団連の共催をいただいて、9月6日(第一部)と13日(第二部)の両日にわたって レジリエントエコノミー研究会のワークショップを開催しました。 そのうち第一部の資料を「推進テーマ以外の提言等」のメニューに掲載を致しました。
レジリエントエコノミー研究会のアンケートとワークショップ(11.08.26)
COCNでは、レジリエントエコノミー研究会の活動の一環として、 先の震災を含めリスク発生時の実態や解決すべき課題をテーマとした意識アンケートを実施しています。
また9月にはレジリエントエコノミーの構築に向けた2回シリーズのワークショップを開催します。このワークショップは、COCNの会員・役員ならびに関係者限定のイベントですが、その内容については、 アンケート結果を含めて報告書(提言)としてとりまとめ公開する予定です。
米国競争力評議会の「Transform.」の日本語版を掲載しました(11.07.26)
Menuの「推進テーマ以外の提言等」に「Transform.」の日本語版を掲載しました。
この資料は、先行してレジリエントエコノミー構築の課題に取り組んでいる米国競争力評議会(COC:Council on Competitiveness)のレポートで、レジリエント・エコノミー研究会の活動の参考資料として、米国COCの許可を得てCOCNが翻訳を行ったものです。
閲覧はいただけますが商業目的の使用はできません。引用等にあたってはCOCN事務局にご相談下さい。
レジリエント・エコノミー研究会の活動がスタートしました(11.07.26)
COCNでは今年度のテーマの一つとして「強靭な社会システムと産業の構築」に取り組むことを決定し 活動内容を検討しておりましたが、今般、「レジリエント・エコノミー研究会」を設置し活動を開始しました。
レジリエンス強化に関するアンケート、ワークショップの開催、レジリエンスに関する資料の翻訳、 報告書の作成と提言、という4つの活動で構成しており、詳細はMenuの「推進テーマと報告書」に活動企画書を掲載しました。
平成24年度科学技術重要施策アクションプランへのパブリックコメントを提出しました(11.07.08)
政府では、平成24年度(2012年度)予算への各省庁の概算要求の提出に先立ち、 そのガイドラインでもある24年度科学技術重要施策アクションプランの素案を公開し、 パブリックコメントを募集しました。
COCNではこのプランに対するコメントを提出し、内容を本HPの「推進テーマ以外の提言等」のページに掲載しました。
科学技術基本政策策定の基本方針(案)に対するパブリックコメントを提出しました(11.06.24)
政府では、第4期科学技術基本計画のための答申「科学技術に関する基本政策について」見直し案に関するパブリックコメントを、 6月14日より6月26日にかけて募集しております。
これに対して、COCNでは全7項目のコメントを提出しました。
コメントの内容は、本HPの「推進テーマ以外の提言等」のページに掲載しました。
2011年度の推進テーマを決定しました(11.06.09)
COCNでは6月9日の幹事会において、今年度の推進テーマを決定しました。
今年度は、昨年度からの継続テーマや震災からの復興や再生に関する緊急テーマを含め、 全部で下記の12件となりました。
決定したテーマについては、それぞれプロジェクトや研究会を立ち上げ、検討と提言の活動に入ります。
活動の趣旨や狙いの詳細については「活動企画書」を本HPの「推進テーマと報告書」に掲載しました。

【継続テーマ】
・個人情報や企業情報を安全に活用するためのクラウドコンピューティング基盤の整備
・微細藻類を利用した燃料の開発
・都市づくり・社会システム構築
・企業活動と生物多様性

【新規テーマ(震災関連を含む)】
・災害対応ロボットと運用システムのあり方
・次世代医療システム
・半導体戦略「産業競争力強化のための先端研究開発」
・希少金属の安定確保に向けた資源循環システム
・グローバルもの(コト)づくり
・グローバルなリーダー人材の育成と活用
・強靭な(Resilient)社会システムと産業の構築(注:活動企画書未掲載)
・HPC(High Performance Computing)の応用
実行委員の新任と退任のお知らせです(11.06.09)
6月9日に行われた幹事会において、新実行委員として、 森安俊紀氏(株式会社東芝・執行役専務)を選任しました。
また、実行委員の吉田信博氏(株式会社東芝・顧問)の退任が報告されました。
他の実行委員会メンバーには変更はありません。
2011年度の推進テーマを検討中です(11.05.13)
COCNでは、2011年度の推進テーマの検討を進めています。
推進テーマの候補は、会員からの新たな提案を中心に、実行委員会が、出口としてのイノベーションの可能性、 斬新で具体的な切り口での検討や提案が可能か、などの視点で絞り込みを行っています。
特に今年度は大きな震災の直後ということもあり、震災から復興や再生に、短期あるいは長中期で貢献できる テーマについても取り上げていく予定です。
また、昨年度のテーマの一部も、更に提案内容を深めたり、 震災に伴う新たな課題の解決を付加するなどして継続テーマ化するものもあります。
今年度のテーマの最終決定は6月上旬の予定で、決定次第、公開を致します。
COCNフォーラム2011は予定通り開催します(11.04.06)
4月18日(月)の開催をご案内し、参加申込を受け付けております「COCNフォーラム2011」について、予定通り開催するのか、とのお問い合わせの電話をいただいております。
大きな災害の後ではございますが、COCNとしては、フォーラムの内容に復興や今後の科学技術政策にかかわる諸課題の視点も織り込みつつ、また運営の簡素化や節電に配慮して、予定通り開催を致します。
なお、本日現在、既に予定定員を越えるお申し込みをいただいております。
会場レイアウトの変更などで若干の収容増をはかっておりますが、間もなく参加申込を締め切る可能性がございますので、ご参加をご予定の方は、早めにお申し込みをお願いいたします。
実行委員の交代がありました(11.04.01)
3月31日付で書面開催された幹事会において、2011年4月からの新実行委員として、富田達夫氏(株式会社富士通研究所 代表取締役社長)を選任しました。
同時に吉川誠一実行委員(株式会社富士通研究所 顧問)は退任され、実行委員会アドバイザーに就任されました。
今年度の定時会員総会を書面開催とします(11.03.15)
今般の震災において被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
このような未曾有の状況に鑑み、COCNでは3月30日(水)に経団連会館で開催を予定しておりました第十回会員総会(定時総会)を書面開催とすることと致しました。
なお、今のところ、4月18日(月)のCOCNフォーラムの開催予定には変更はありません。
2010年度の最終報告を公開しました(11.03.15)
COCNでは、3月4日の幹事会で今年度(2010年度)の推進テーマの最終報告を審議し、公開を承認しました。本ホームページの「提言(報告書)」からご覧いただけます。
今回、公開の対象となった推進テーマは、下記の通りです。
【プロジェクト】
  • 先進都市構造の構築
  • 個人情報や企業情報を安全に活用するためのクラウドコンピューティング基盤の整備
【研究会】
  • 農林水産業と工業の連携(微細藻燃料分科会)
  • 農林水産業と工業の連携(植物工場分科会)
  • 企業活動と生物多様性研究会
  • グローバル時代の工学系博士人材のあり方研究会
  • 成長を支える人材の育成に関する研究会(子どもの理科離れ対策)
  • 税負担率研究会II
  • 活力ある高齢社会に向けた研究会
(注):「都市づくり・社会システム構築プロジェクト」は現時点では非公開です。
   またそれぞれの中間報告は最終報告の公開に伴い削除しました。
実行委員の新任と退任があります(11.03.09)
3月4日に行われた幹事会において、2011年4月からの新実行委員として、松村幾敏氏(JX日鉱日石エネルギー・顧問)を選任しました。
また、実行委員の桑原洋氏(日立製作所、元総合科学技術会議議員)、実行委員会アドバイザーの大山昌伸氏(元東芝、元総合科学技術会議議員)の退任が報告されました。
他の実行委員会メンバーには変更はありません。
次年度からの代表幹事として榊原定征氏が選任されました(11.03.09)
3月4日に行われた幹事会において、2年間の任期を務められた勝俣恒久代表幹事(東京電力・取締役会長)に代わって榊原定征氏(東レ・代表取締役会長)が次期代表幹事(COCN会長)に選任され、2011年4月より就任されます。
また、副代表幹事は佐々木元氏(日本電気・特別顧問)が引き続き務められます。
他の幹事会メンバーには変更はありません。
幹事会(第21回)を開催しました(11.03.09)
COCNでは、3月4日(金)に第21回の幹事会を開催し、下記の議案を審議し、すべて承認しました。
  1. 2010年度推進テーマの最終報告(近日中に公開予定です)
  2. 2010年度会員総会の開催と議案骨子
  3. 実行委員の選任
  4. 次期代表幹事の互選
その他、COCNフォーラムの開催など数件の報告がありました。
COCNフォーラム2011の受付を開始しました(11.03.03)
COCNでは4月18日(月)に、日本経団連の共催をいただき、昨年度に引き続きCOCNフォーラムを開催します。テーマタイトルは「課題解決型イノベーションの実践」。
このフォーラムでは、2011年度を初年度とする「第4期科学技術基本計画」と関連する政策について、総合科学技術会議の有識者議員である奥村直樹氏よりお話を伺います。
また、COCNの課題解決型イノベーションの実践事例を、実行委員長ならびにテーマリーダーからの報告により紹介するとともに、推進上の課題をスマートシティーを例としたパネルディスカッションで掘り下げます。
お申し込みは先着順で、このHPで受け付けております。
第四回COCNフォーラムを開催します(11.01.26)
COCNフォーラムは、COCNの活動と提言を産官学を問わず広くご紹介する場として、毎年開催しています。
次回、第四回は2011年4月18日(月)の午後に、「課題解決型イノベーションの実践」をテーマに報告・提言・パネルディスカッションで構成するフォーラムを予定しております。
詳細な内容のご紹介と参加申込みの受付開始は、3月上旬を予定しています。